実は私、生命保険の「シニア・ライフ・コンサルタント」の認定を受けています。
現在90%近い人が加入していると言われている生命保険について、
皆さんはどれくらいご存知でしょうか?
私自身、仕事として携わって初めて知るその内容に、
「??」「!?」「!!」の連続でした。
損害保険に関しては、自動車保険・火災保険などの保障内容について、
会社による差はそれ程大きくないと思いますが、
生命保険についてはかなり大きな差があります。
今回はその中から、最近加入者が大変増えている
「がん保険」
について少しお話します。
「がん保険」はその名の通り、「がん」という特定の疾病に対しての保険です。
この保険が世に出て、そして加入者増えている背景には、もちろん日本において
がん患者が急増していることに関係していることは言うまでもありません。
さて、がん保険の大きな特徴として
「診断給付金」というのがあります。
これは、がんと診断された時に給付されるものですが、
保険会社によっては、そのがんの内容によっては給付されない場合、
また、給付されても10分の1の金額ということがあるのです。
また、診断給付金は1度給付されたらその保障はそれで終わりという会社と、
一定期間が経過すれば何度でも給付する会社があり、更にその期間の数え方も、
それぞれの会社によって異なるのです。
一般的にがん保険は、一度でもがんの診断を受けた方は加入することが出来ませんので、最初の選択を間違うと、後でどうしようもなくなってしまいます。
もし加入をお考えになっている方がいらっしゃいましたら、
是非その辺りを確認してみてください。
また、現在既に加入されている方は、
ご自分の保険の内容をご確認されてみてはいかがでしょうか?
30秒〜60秒で決めると、後で後悔するかもしれませんよ
もちろん「がん」にならないのが一番いいわけですし、
そのためにも
「ビゴッド」をお勧めさせて頂いてるのですが